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第35回日本霊長類学会大会 公開シンポジウム

ヒトの来し方行く末を考える

サル学70年の成果と人類の未来への展望
公開シンポジウム「ヒトの来し方行く末を考える:サル学70年の成果と人類の未来への展望」

日時
2019年7月14日(日)午後1時半開始
午後1時開場・午後4時半終了予定
会場
熊本市国際交流会館 6階ホール (MAP)
住所:熊本市中央区花畑町4-18
電話番号:096-359-2020

プログラム
司会/趣旨説明 平田聡(京都大学野生動物研究センター 教授,第35回日本霊長類学会大会会長)
諏訪 元

諏訪 元

東京大学総合研究博物館 教授/館長

『化石が物語る人類の始まり』

松沢 哲郎

松沢 哲郎

京都大学高等研究院 特別教授

『分かちあう心の進化』

山極 壽一

山極 壽一

京都大学 総長

『サル化する人間社会』

人間はサルの仲間です。 地球上に生命が誕生してから、長い年月にわたる進化をへて、私たち人間や、サルの仲間たち、そしてサル以外の哺乳類や 多くの生物種が出現してきました。 人間を、人間以外のサルの仲間と比べてみると、似ているところもあれば違うところもあります。 サルの仲間を知ることで人間自身のことを考えようというのが、「サル学」「霊長類学」です。 このシンポジウムでは、からだの進化、こころの進化、社会の進化の側面 から、世界をリードしてきた日本のサル学70年の成果を解説します。 人間とは何か、人間はどうあるべきかについて、一緒に考えましょう。